絵を通じての友好

絵を通じての友好(Friendly Relationship through Pictures)

マレーシアと日本の学校教育・教育機関と連携して、児童・生徒が主役の国際理解教育支援をしています。
日本では、埼玉県朝霞市を中心に埼玉県内および東京都内の小中学校も参加しています。”手から手へ“をモットーにマレーシアへを往復品があ活動を展開しています。
1987年スタート時には、国際協力支援型でしたが、現在は双方の国の児童・生徒の情操教育支援・国際理解教育支援というように変化してきました。マレーシアでは、ペナン州・ペラ州・スランゴール州各地・サバ州へと広がりを見せています。

絵を通じての友好 マレーシアペナン州  20回日馬児童絵画作品展覧会
8月20日(火)~23日 8:30~17:00  於:SMK Tinggi Bukit Mertajam
    8月27日~8月30日 9:45~18:00  於:州立図書館公社ブランチ


すでに27年の歴史のあるプログラム「絵を通じての友好」は、2014年度も元気にスタートしました。 最初は、ペナン州での第20回の展覧会です。以前は隔年実施しましたが、現在は毎年実施しています。 ペナンサイドは州全体のかかわりでコンクールをします。入選した作品に、日本から下記の特別賞状が授与されます。 日本の作品にも、ペナン側から特別賞を授与されます。(参加点数は日本から  点、ペナン州は1200点で表彰式が挙行されました。 メイあさかセンター代表理事の歓迎スピーチ・ペナン教育局副教育長の趣旨説明・元首の開会宣言スピーチ・ 更に民族舞踊のパフォーマンスありとたいへん大きな規模の催しです。) 
SMK Tinggi Bukit Mertajam
へ団体で小学生が鑑賞に。
第2会場へスクールバスで
中・高校生が団体で鑑賞に
SMK Tinggi Bukit Mertajam
表彰式にご臨席ガバナー◎中央
※日本国総領事左から2人目
ペナンへ・・・・・日本国総領事・朝霞市長・朝霞市教育長・朝霞市議会議長・葵電機工業(株)・葵機材リース(株)・(株)ラビックス・公益財団法人公益推進協会・いな穂いきいき支援会・市民新報社・朝霞青年会議所 ・朝霞ロータリークラブ・朝霞キャロットロータリークラブ・特定非営利活動法人メイあさかセンター(各1名)
日本へ・・・・・・・ペナン教育局長2名・ペナン図書館公社2名・リョン夫人2名・ジョージタウンライオンズクラブ2名

朝霞市民企画講座25年度最終回
2月16日(日) 午後3:00~5:00 於:朝霞市図書館視聴覚室


 折に触れてマレーシア理解の講座を繰り返してきました。今年も、朝霞市教育員会の助成金を 活用して「多文化共生のマレーシアと相互協力」というテーマで5回シリーズの講座を実施しました。 最終回は「もう一つのマレーシア・多言語の学習の場」ということで旅のプロフェッショナル瀧井龍馬理事を 講師に開講しました。また、最終回なので復習を兼ねて、尾池代表理事と尾池理事がそれぞれに講義しました。 
どの会場も、マレーシアの児童画を展示、
マレーシアを味わってから受講です。
後ろ姿背広着用されてる方が
(株)MRCJapan
社長瀧井氏
世界に名だたる“ロングステイ人気”の
マレーシア滞在知恵
(株)コスモス プラン
鴻巣量代氏

絵を通じての友好 第49回

 交換交流作品 をご提供いただいています。 小学校 15校  中学校 2校から作品が集まってきています。(800余作品)
 これから、題名翻訳・作品分類・作品スナップ撮影・国際友好賞状発行などのたくさんの準備をして、2012年度前半のマレーシアへお届けする作品になります。

ペナン州第48回交換会2011

ペナン州教育局を会場に2011年10月31日、35の小・中学校の校長先生が作品持参で馳せ参じて挙行されました。日本からも1,000余点の作品を携えてメイあさかセンターも交換会に臨みました。 ペナン日本人学校新谷校長もご同席されました。 また、特筆は在ペナン日本国甲斐哲朗総領事がご臨席くださったことでした。 700点の作品を日本に持参してから、簡易額装をし、ネームカードを貼るなどをして、年明けに交流参加されている学校(第一次は小学校のみ)へお届けして展示していただいています。 この回は、ペナン州の全作品はMSアンとMSラティファの両日本語教諭が題名の日本語訳をしてくださって大助かりでした。

サバ州 ビューホート2011

2001年からスタートしたサバ州は、カウンターパートは州立図書館局と教育省サバ州教育局です。広大な面積に熱帯雨林のジャングルもあることから、主催者側が毎年移動展覧会・交換会を実施してきました。ブランチ図書館が新築改装された順に巡回をしています。 ビューフォートはサバ州での開催地第24番目です。10月9日~16日まで州立図書館ビューフォートブランチで盛大に開会式を挙行して開催されました。

国際友好賞状を手渡される作者
絵を通じての友好
展示を終了して明日の開会式を待つ
絵を通じての友好

次年度については2か所候補に挙がっています。

スランゴール州

スランゴール州全寮制ラワン寄宿中学校で
UPSIでのセミナー・ワークショップを修了後KLの空港へ向かう道すがら長尾先生ともども立ち寄り ました。ラワン中学校の教師がセミナーへ参加されましたので、授業に組み込まれるご相談をうけ、材料などの購入のお手伝いをすることになりました。

ウルスランゴール地方教育事務所
クアラクブバル(KKB)地域の学校から200余点の作品を頂戴して参りました。{12月}

日本で
マレーシアの作品を学校内展示を終了してから一般公開展覧会を折々にします。

朝霞市産業文化センターで
絵を通じての友好
朝霞市民活動まつりで
絵を通じての友好
朝霞市コミュニティーセンター

絵を通じての友好展覧会 第9回 ペラ州 in Sitiawan

2011 年後半、最後のプログラムで、2月16日からペラ州シティアワン 地方で日馬児童絵画展覧会を共催します。
両国の作品をペラ州立図書館 シティアワンブランチを会場にして300余点が展示され近隣の小中学校の児童生徒や地域の方々が鑑賞に訪れます。  

ペラ州 その①

UPSI(国立スルタン イドゥリス 教育大学)でのセミナー&ワークショップ
     2011年10月21日 {埼玉県国際協力基金助成金交付事業}
セミナー
“日本における小学校図工科教科書はできるまで”と題して、ノール シマ先生の絶妙なマレーシア語通訳のもとで講義がなされました。 開隆堂教科書編集にかかわっている長尾宏一氏(が埼玉県戸田市立芦原小学校教諭)が長い期間かけてご準備された講義と映像はたいへんわかりやすく質問も出されました。

ワークショップ

色を重ねる”版画手法による5年生教材でに再現
絵を通じての友好
長尾宏一先生&ノール シマ先生
絵を通じての友好
開隆堂発行教科書を手にして
絵を通じての友好
40人の受講生が真剣に
絵を通じての友好
イスラム教が多い大学なので被り物で
絵を通じての友好
ペナン州まで足を延ばして
中村美恵子先生(右寄り3番目)がペナン教師美術会の方々へ教えました。

絵を通じての友好展覧会と交換交流 2011日本とマレーシア各地 

2011 日本とマレーシア各地 ペナン州

絵を通じての友好 ペナン州立図書館で展覧会 共催:教育省ペナン教育局    ペナン州立図書館公社    ペナン教師美術協会 2つの会場で実施し、日・馬 両国の作品400点を展示 5,000人の来場者





絵を通じての友好 設営や当番・準備をごいっしょに







絵を通じての友好 東日本大震災の模様を伝える新聞記者(吉田俊一氏) 写真の前で説明を聞く来場者








第45回ペナン

絵を通じての友好 『絵を通じての友好』第45回ペナン州教育局で行なわれた交換会には、3中学校と17の小学校が参加。
多くの新聞社が取材に見え、翌日一斉に各新聞社が掲載してくれました。 (多言語で各社があります。) 英字新聞は全国版の2ページ目に大きく取り上げてくれました。
23年も続いて、次第に連携の仕方や交流内容の変容に努力をして教育と両国友好にに寄与していることが評価されています。
写真には在ペナン日本国総領事館首席領事・ペナン日本人学校校長もご列席、作品お手渡しに協力していただいています。

ペラ展"2010

絵を通じての友好 「絵を通じての友好」ペラ展"2010” ペラ州首相出身のブキガンタン中学校を会場に 月18日~21日まで開催されました。この会場の表彰式には、 州王様(スルタン)の地方代理官が主賓としてお越しになり、 地方教育事務所からもご来駕頂きました。  総合司会進行では中学校の生徒が仕切ってました。  展覧会では、団体鑑賞も多く、期待で待っていてくれたことを痛感しました。 デモンストレーションとして「習字」を教えました。【指導は元教師高橋君代さん】